2030年07月16日

健康的に痩せる方法の目次・記事タイトル一覧

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「健康的に痩せる方法」を大まかに全部とおして読みたい人向け



「健康的に痩せる方法」を「なぜ、そうするのか?」という理由もつけて、全部読みたい人向け





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2014年10月18日

このブログの「健康的に痩せる方法」に向いている人の特徴4つ


目次を読んでいただいた方はお分かりかと思いますが、このブログの「健康的に痩せる方法」に向いている人は


  • 長期間かけてじっくり体重を落とすやり方でいい人
    (逆に短期間でガッツリ落としたい人には向いていない)
  • 空腹を我慢したくない人
  • 好きな食べ物を我慢したくない人
  • リバウンドをしたくない人

の4つです。以下、少し詳しく述べていきます。


長期間かけてじっくり体重を落とすやり方でいい人
(逆に短期間でガッツリ落としたい人には向いていない)


健康的に痩せる方法を実現するためには、やはり時間をかけなければいけません。



健康的に痩せるために知っておきたいこと7つでも書きましたが、食べる量を急激に減らすと体が省エネモードになり、カロリー燃焼量が少なくなります。



健康的に痩せる者にとって、不利な体になりますので、体が省エネモードにならない程度に体重(食事量)を落とす必要があります。



ですから、短期間でガッツリ落として、気合と根性で落とした体重を維持する方法を望まれている方には有用な情報はありません。




空腹を我慢したくない人


自分は何回かダイエットをしたのですが、空腹を我慢できずにリバウンドしてしまったので、「あ、こりゃ空腹を我慢することは自分にはできんわ!」と悟りました。(笑)



なので、空腹を我慢しない「健康的に痩せる方法」に移行していったのです。




好きな食べ物を我慢したくない人


同様に好きな食べ物も我慢したくありませんでした。



なので、好きな食べ物の量は制限しますが、好きな食べ物自体は食べました。




リバウンドをしたくない人


自分が一時的に痩せた(体重が減った)としても、空腹を我慢しつづける日々が苦しくて、結局リバウンドをしてしまいました。



なので、あれだけ苦しい想いをして、結局、意味なし(むしろ悪い結果=リバウンド)になることに嫌気がさしました。



この「健康的に痩せる方法」だとリバウンドする可能性は非常に低いです。



自分も60kg半ばをもう2年以上維持しています。




元々、自分は美容のため、というよりは自身の健康のためにダイエットをしたので、正直、今の体重なら、まあ大丈夫だろう・・・と考えています。


以上、このブログの健康的に痩せる方法に向いている人の記事でした。

→ 健康的に痩せるために知っておきたいこと7つ

posted by MAT at 15:25| Comment(0) | 健康的に痩せる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

ビタミンの役割


ビタミンは体の各部を作ったり、エネルギーになったりはしませんが、それらの活動を行なうために必要だったり、 それらの活動を行なうために必要な酵素の働きを助けたりする重要な栄養素です。これがないと、最悪、体が動かなくなったりします。(いわゆる栄養失調というのは、このビタミン不足も多いです。)摂取量としては微量(mgとかμgとか)なのですが、健康に欠かせない非常に重要な栄養素です。ビタミンにもいろいろあり、どこにどんな形で効果があるのか?について簡単に書こうと思います。


ビタミンA

目との関わりが深い栄養素です。目が疲れたり、視力が衰えたり・・と言う場合は、ビタミンAが足りないかどうか考えて見ましょう。


ビタミンB群

ビタミンBはB1、B2、・・・といろいろとあり、それぞれで効果が異なります。糖質や脂質をエネルギーに変換するもの、もしくは変換する酵素を助けるもの、赤血球の生成の酵素を助けるもの、神経系の働きを助けるもの、などがあります。


ビタミンC

免疫力強化の働きをします。逆に風邪を引いたり、強いストレスを受けると減少します。抗酸化作用(体の細胞の老化を防ぐ作用)の働きもあります。


ビタミンD

カルシウムの吸収を助けるため、骨と関わりのあるビタミンです。これが足りないと骨が弱くなったりします。

ビタミンE

強い抗酸化作用があり、血液中の脂質を改善する働きがあります。





理由もわからず摂取するより、理由がわかった方が摂取する気が起きてきます。また、ビタミンを摂取した時に、「こういう効果があるんだ!」と考えると、さらに効果も上がるようです。(プラシーボ効果)

以上、ビタミンの役割の記事でした。


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